鉄筋EXPO2017シンポジウム 事前参加登録

ご来訪いただき、誠にありがとうございます。
大変申し訳ありませんが、現在は受付を行っておりません。
申込人数が主催者が設定した定員に達したため、受付を終了しました。

概要

わが国の建設市場は、バブル経済の崩壊と共に大きく変化しましたが、今後の建設市場の規模は、GDPに比例し、長期的には横ばいで推移するも、建設需要の内容は、リニューアルの増加などの質的変化が予測されます。一方では、社会の少子高齢化により、建設業における技能労働者が減少し、人材の確保と育成が大きな課題となっています。このように、建設業を取り巻く環境は大きく変化しています。
社会資本のベースになっている鉄筋コンクリート構造物の建設工事においては、これまで、いわゆるコンクリート工事、鉄筋工事に分けて行われていました。しかし、建設構工法が多様化し、従来の現場生産からプレキャスト工法、鉄筋先組み工法等の工場生産あるいはそれを超えた生産方式に変化する傾向にあります。近年、建築生産においてロボット技術の導入、ICT・IoTの活用などによる生産性向上への取組みが図られ、さらにはBIMで構築された鉄筋工事に関連した情報の活用によって鉄筋工事の生産方式の変革が生じることも期待されます。
鉄筋工事の現状は、従来、鉄筋材料の調達、鉄筋の加工組立て、鉄筋継手の施工、継手の検査の一連の工事工程が各関連業種によって分担され、それぞれ品質の造込み、品質保証されることが基本的な枠組みとなっています。しかし、今後の構工法・生産方式の変化に対して、鉄筋に関する工事工程を担う関連業種がそれぞれどのように対応し、連携して品質保証して行くかが重要な課題となります。
本シンポジウムでは、鉄筋に関わる個別の業種の立場から、工事工程における現状の役割と共に、最新の技術・情報をレビューし、これからの10年を見据えた鉄筋工事のあり方について議論します。
開催日時 2017/11/24 14:30
申し込み受付期間 2017/07/21 00:00 ~ 2017/11/23 23:59
その他詳細
■プログラム:
○基調講演:(仮題)国土交通省が推進する施策について 国土交通省土地・建設産業局建設市場整備課
○シンポジウム
(1)主旨説明:和泉信之
(千葉大学大学院工学研究院融合理工学府建築学コース教授)
(2)各パネリストによる主題解説
・鉄筋メーカーの立場から:大橋茂信
(普通鋼電炉工業会鉄筋棒鋼技術委員長・東京鐵鋼㈱)
・設計者の立場から:森高英夫
((一社)日本建築構造技術者協会会長・㈱安井建築設計事務所)
・総合建設業の立場から:草地裕一((一社)日本建設業連合会・大成建設㈱)
・鉄筋工事業の立場から:赤澤栄徳
((公社)全国鉄筋工事業協会青年部代表幹事・㈲赤澤鋼業)
・継手業の立場から:足立真規
(全国圧接業協同組合連合会青年部会会長・太陽圧接㈱)
・検査業の立場から:前川真一(鉄筋継手検査業協会理事・㈱ダンテック)
(3)ディスカッション
(4)まとめ:和泉信之(前掲)

■定  員:400名

■参 加 費:無料 

■CDP認定
①建築CPD情報提供制度認定プログラムです。
②土木学会認定CPDプログラムです。
③(一社)全国土木施工管理技士会連合会
 『継続学習雛度(CPDS)』の認定講習会です。
④JSCA建築構造士登録更新のための講習会です。

※登録をいただくと参加登録完了メールが届きますので開催まで大切に保管いただき
会場内ステージ受付にてご提示ください。
※万が一参加登録完了メールが届かない場合は、迷惑メール設定をしている可能性がございますので、ドメイン解除をお願いいたします。
※上記でも参加登録完了メールが届かない場合や登録の不具合がある場合は、事務局までご連絡ください。
※なお、会場内に入場いただくには来場事前登録が必要となりますので
まだお済でない方は下記より登録ください。
※招待券をお持ちの方は、招待券+名刺2枚でお入りいただけます。
https://www.q-pass.jp/surl/mnk1

このページの先頭へ戻る